2005年07月19日

チャンピオン返り咲き、おめでとう!

徳山昌守選手、おめでとう!
チャンピオンベルトを危なげなく取り返しましたね。

前回の時はほんとに体調が悪そうで、顔は青いし、肌にも張りが無かった。からだもしぼりきれていないようにも感じたし。実際のところ、かなり体調は悪かったらしい。調整不足は負けたいいわけにはならないけど、徳山、川嶋の両者ともにもう一つ納得出来ない試合だったのではないかな。見てるものにとっても物足りない残念な試合だった。

今回は互いにベストコンディションのように見えました。
特に徳山選手の締まったからだは、前回とは格段の違いを感じました。12ラウンドまで全くスタミナが切れることもなく、終始試合をコントロールしていましたね。
ラフプレーやバッティング、だれたクリンチなども少ないとてもフェアな試合でした。
最終回に徳山選手がスリップをダウンにとられてしまったのは残念でしたが・・・
王座戦にふさわしい、いい試合だったと思います。

この結果には川嶋選手も納得ができたのではないでしょうか。
でも、引退なんて言い出さないで欲しいな。
川嶋選手の豪快な試合っぷりも好きなんですよね〜
posted by Jack Baldman at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。