2005年06月24日

仮面ライダー

仮面ライダーが映画化されるらしい。
今放送中のものの映画版ではなくて、1号2号のリメイクなんだと。
こどもの頃に熱中していたヒーローが改めて映画化されるのはちょっとわくわくする。

日本には仮面ライダーやウルトラマンをはじめとしたヒーローが沢山いる。
日本のヒーローの原作マンガなどを読むとハードな内容のものが多い。アメコミのヒーローなどと比べると骨太なストーリーではるかに大人の鑑賞に堪える作品だと思う。
なのに映画化されたりする時にはその対比が反転する。アメコミヒーローは渋くかっこ良く演出され、日本のヒーローはこども向けに作られる。

仮面ライダーがテレビ放映された当初の数話はかなり怖かった印象がある。小さかった私には、ほとんどホラーのように思えた。おそらく対象年齢が高かったのでは無いだろうか。どうせリメイクするならバットマンやスパイダーマンに負けないような仮面ライダーにしてもらいたいものだ。そうだなぁ、変身ポーズなどとらない渋いライダーがいい。
原作では最初は変身ポーズなど無いし、(テレビでも無かったかも・・・)仮面も自分でかぶっていた。よく、仮面の後ろから髪の毛の見えているライダーの映像を持ち出して笑いのネタにしているバラエティがあるが、あれはおかしいと思う。本来はその姿のライダーが正解のはずだから。

う〜ん、どうなんだろう、やはりこども向けに作られてしまうのかな? 権利をハリウッドに買われて、とてつもなくカッコいい仮面ライダーを作られたりする、そんなことになる前に日本がすごい奴を作ってみせて欲しいものだね。
posted by Jack Baldman at 19:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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