2006年01月01日

大晦日の格闘技は・・・

う〜ん。
もうひとつ不完全燃焼な感じだったかな。
小川がいきなり骨折じゃ試合にならないしね。
KIDvs元気君はきっちり決着ついてよかったね。

そうそう、負けるとは思ってたけど、やっぱりふがいないねえ、曙。
やはりあの体はK-1や総合で戦える体じゃないよね。
こんなことは考えたくないけど、これじゃ角田vs曙の結果を疑いたくなるよなぁ。
ボビーより角ちゃんが弱いとは考えにくいものね・・・・

それから金子賢君・・・
彼も格闘家の体にはほど遠いよね。
ベネットの気持ちも分かる。
真剣にやる気にはならないよな。
ファールカップがどうとか言ってたけど、それだけじゃなくあのパンツはスウェットだったものな。
試合用のパンツじゃなかった。
練習程度の相手(それ以下?)ってことでしょ、ベネットとしては。
対格差でなんとか押し倒せたけど、スタンドのままだったらボコボコにされてたね。
金子賢君、あの首の細さでプロのパンチ喰らってたら命に関わってたかも。

あんな準備不足の人間をリングにあげた関係者もどうだろう?
空手家や柔道家、力士などその道のエキスパートでさえなかなか勝てないプロのリングですからね。
それに、彼をあげるくらいなら他にふさわしい選手がいくらでもいるのではなかろうか・・・・
彼の勇気を称えようなどと言ってましたが、冗談じゃない。
格闘技やスポーツに限らず芸術などもプロ、それもその世界のトップに身を置くものというのは、みんな天に選ばれた者たちだと思うのですよ。
そんな中に素人が飛び込んでいけば必ず痛い目に遭う。
取り返しのつかないことになるかもしれない。
そのことをみんなもっと知るべきだと思うな。

本気でやる気なら、あと数年はかけないと無理でしょ。たぶん。
即席で太らせた筋肉と時間をかけて作り上げた筋肉では自ずと質が違うからね。
まずカラダを作らないと。
いのち落とすよ、今のままじゃ。

心が折れてしまうくらいボコボコにされたほうが、実は彼のためにはよかったのかもしれないな。
俳優業というのは一生の仕事としてはやりがいのある仕事だと思うし、それを極めることに邁進したほうがいいよ。
きっとね。
posted by Jack Baldman at 17:33| Comment(23) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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