2005年10月17日

24

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『24』シーズン4の発売に合わせて、関西ではシーズン3が深夜に連日放送中です。
ついつい見てしまうんですよね。
このシリーズは見た後に冷静になって考えてるとストーリーの説得力の無さや、時間展開の無理さに気が付いてしまってスゥーっと興が醒めてしまうのだけれど。

テロリスト相手に24時間やそこらで問題解決は現実には非常に難しいだろうね。
そんなことが可能ならとっくにテロは撲滅されてるな。
簡単に核だの生物兵器などを使ってしまうあたりもアメリカバカ映画ぽくてなぁ・・・・。
でも、見てる最中は結局引っ張り込まれてしまうんだよね。

このドラマを見てると現実の事件の時には、捜査官の仕事のほとんどは根気よく捜査することなのだろうなぁと思う。
『24』のストーリーくらいの事件だと、現実には解決に数ヶ月から数年はかかるだろうからね。
あんなにぱっぱぱっぱと情報は手に入らんだろうし。

話を複合させて同時進行というのはアメリカのドラマの得意技だから、そのあたりに時間的制約を盛り込んだのはうまいアイデアだったね。
今度は本格推理ものとかでリアルタイムドラマを作って欲しいな。
posted by Jack Baldman at 13:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まんが日本昔ばなし 『十六人谷』

『まんが日本昔ばなし』が復活するらしいですね。
といっても再放送ということのようですが。
わたしがもっとも印象に残っているのは『十六人谷』。

16nin.jpg
お話の内容は・・・・
年老いた木こりのもとを若く美しい女が訪ねてきて・・・
実はその女が蛇の精で、昔の復讐のために木こりを・・・・云々って話だったと思う。
とにかく物凄く怖かったという印象が残ってる。ビジュアルもすばらしかった(と思う)。
『まんが日本昔ばなし』復活のニュースの後、この話の再放送を願う人がかなりいるみたい。

『まんが日本昔ばなし』のダークサイドともいうべき怪談や、悲劇などのジャンルも是非とも再放送して欲しい!
というか『十六人谷』のDVD化を! そしたら・・・絶対買うぞ!

追:放送日時は昭和58年12月3日。冬だったのか・・・
  わたしはすでに高校生だったということで・・・・それでもあんなに怖かったのか!
  恐るべし、『十六人谷』・・・
posted by Jack Baldman at 10:30| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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