2005年02月17日

渡辺謙

 言わずと知れた日本が誇るハリウッドスター。
そして、我らが盟友(苦笑)でもあらせられる。
その渡辺謙さんの新作『バットマン・ビギンズ』の情報が少しずつ公開され始めましたね。
悪役ということですが、重要な役ということですが予告を見る限りでは出演時間は短そうです。

 俺にとっては謙さんといえば『御家人斬九郎』です。(DVD化されないのかなあ・・・)
とにかく背中がカッコいい。
若村麻由美さんとの粋な掛け合いも魅力でした。
(日本酒/土佐鶴のCMを降板されてしまったのは残念でした)
完結してしまったので新シリーズが作られることはもう無いでしょうね・・・
作品が違ってもいいから、謙さんの粋な侍ぶりはまた見たいものです。

 これからは日本での露出は減っていかれるかもしれませんが、できればじっくりと作品を選んで世界でも名優として名を馳せていただきたいですね。
posted by Jack Baldman at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祖父さんの時計

 『一つくらいはいい腕時計を持っていた方がいい。』
昔、誰かに言われた。
皆さんも一度ぐらいは聞かされたことがあるでしょう?
一生ものだし、孫子の代まで使えるよ、と。本当にそうなのか?

答えは・・・・YES

この時計、《ROLEX DATEJAST》
rolex.jpg
十数年前に祖父さんの遺品としてもらったものです。
それから最近までほったらかしにしていました。使用するには年齢的に自分にはまだ早いと思っていたから。しかし、そんな俺ももう40です。そろそろいいかなと思い、引き出しの奥から引っ張りだしました。
ただ、普段に使用するにあたって、精度はどうだろう? 30年以上も前の時計です。何事にも頓着しなかった祖父のことですから、おそらくは購入してから一度も整備などしていないはず。外側は風防も欠けや傷だらけ、ベルトのピンも一本折れていました。
これはいかん。ということで早速整備に出してみたわけです。

 正直驚きました。精度には全く狂いはなく日差+-3秒以内、防水も完璧。油の差し替えだけでOKでした。ほんとに孫の代でも使えたわけです。
たまたま当たりだったという可能性はありますが、それを差し引いても驚きでした。
俺には残念ながらこどもはいません。が、将来にもしも出来たならこの時計と自分がいつか入手する時計とを送ってやれたらと思ってしまいました。
posted by Jack Baldman at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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